こんにちわ、マツキです。
本記事は電動歯ブラシの使い方の簡単なまとめになります。
効率化のため電動歯ブラシ、Panasonicのドルツをつかっていますが、電動歯ブラシは便利ですよね。
ただ、使っていて思うのですが
「これほんとうに磨けてんのかなあ」
という感覚が消えません。
電動歯ブラシはだんだん世に浸透してきていますが、今までの生活で使わないものだったので使い方は曖昧ですし、間違った使い方してたら長期的には歯がボロボロになっていきそう。
なので、電動歯ブラシはただ使うだけでなく、正しい使い方を知ることが重要です。
画像等、Panasonic オーラルケアなどのサイトから随時引用させていただいてます。
ここに注意しよう!
- ブラシの当て方(角度)
- ムラなくあてること
- 力のかけ具合
- スライドする移動の速さ・当てる時間
ブラシの当てる角度
ブラシの角度にを工夫しましょう。
これはわりと簡単で1本の歯の面をを4つのパーツに分けて考えます。
- 歯の噛み合わせの部分(咬合面)
- 歯の表側(口側)
- 歯の表面と歯茎の間
- 歯の裏側(舌側)
画像の通りの角度で当てるということです。歯の裏側は、歯ブラシを垂直に立てて当て、ブラシが歯茎を覆うように当てることも重要です。
歯の噛み合わせの部分

歯の表面と歯茎の間

歯の裏側

ムラなくあてること
上下左右の4つのパーツに分けて、さらに①歯の表側②噛み合わせ部分③裏側の3つの部位に分けて把握します。
そのパーツごとに分けて当てていくということですね

歯の裏もしっかり磨きましょう
歯の裏を磨く際には電動歯ブラシを持ちかえないとやりづらいです。
電動歯ブラシは普通の歯ブラシと比べて本体が大きく、あんまり大きく動かすと口の中から水しぶきが飛ぶので、持ち替えをめんどくさがる人も中にはいるでしょう。
しかし、歯の表側と咬合面だけで磨いた気になってしまうと、歯の裏側はまったく洗えていないので、結局歯の病気のリスクは上がってしまいます。
電動歯ブラシを使って本末転倒にならないためにもしっか裏側も磨きましょう。
力のかけ具合
少し強く押し当てたほうがしっかり磨けてる気がする人もいるんじゃないでしょうか?
電動歯ブラシって、「本当に磨けてんの?」って気持ちから強く当てちゃう人がいてもおかしくなさそうです。

正解
これは逆でどうやら「軽く触れるように」当てることが正解なようです。
他にも調べると
- 「歯面に強く押し当てないように」
- 「フェザータッチ」
- 「歯の表面にそっとあてるぐらい」
と、どれもすごい優しく当てる表現がでて磨くよう書かれています。
しかも、あまり力強く押し当てると歯や歯茎を逆に傷つけてしまう可能性すらあるとのこと。
懺悔
知ってはいたんですがたまに鏡で磨き残しが見えたりして「力が弱かったのかな」という気持ちから強く当てていました。
とにかく優しくということです。
どうか皆さん僕と同じ過ちを犯さないでください
スライドする移動の速さ・当てる時間
○「ずらすように動かす」
×「ゴシゴシ磨く」
当てる時間は、歯のひとつの部分に対して5〜10秒程とのことでした。
どれも大事なことでしたが
やってしまいそうなミステイクが挙げられます。
- 磨くところのムラが出る
- 力の入れ加減を間違える
- ブラシの当て方を間違える
その理由は
- 油断すると水の飛び散りが起きる
- 動作として「シャコシャコ磨く」のではなく「当ててズラす」に変更する必要がある
といった、電動歯ブラシには普通の歯ブラシを使うときにはない、特有の現象や動作があるからです。
まとめ
扱い方さえわかれば、便利な電動歯ブラシです。
一方で電動歯ブラシは、磨き方を間違えるとムラが出てしまう可能性や、ちょっとした力加減の違いで下手すれば口腔内を傷つけてさえしまうということなど、注意しないと健康を損ねてしまうリスクもあることがわかります。
今までの歯ブラシのやり方から慣れるまでは普通の歯ブラシに戻る気持ちも出てきてしまいそうですが、普通の歯ブラシのあのシャカシャカも煩雑で一生やるのかと思うと少し考えものです。
毎日行うことですし、毎回ルーチーンとしてやれば、電動歯ブラシでも快適に使って活くるようになるでしょう。
ここまで読んでいただいてありがとうございました!
それでは、より健康・快適な歯磨きライフを送りましょう。