プロトタイプはいつだって笑われてしまうようなもの。
しかし、今日のGPTときたらどうだろう。。。
出たての半年?一年前ほどか。
あの時点ではまだ使い物にならんかな、ぐらいの代物だった。
今やどうだろう。
この期間でのGPTの進化はもう恐ろしいほど。
その時の絶対値ではなく、やっぱり「どうなっていくか?」というところが重要なのだと思う。
これからまた半年たって。
一年、5年と経ち、AIがどうなっていくのか楽しみでもあり、見当もつかないため怖くもある。
様々なことがGPTにより解消され、不要になっていく気がする。
診療を通じても、思う。
現場の他者に聞くことで得られる有用な情報がある一方で、
指導医に時間をとって聞く意味、
ひいては指導に関する時間が大幅に短くできるようるになると思う。
自分自身での診療プロトコルのプロトタイプがとてもつくりやすくなっていく。
大学での知識習得、研修医専門医など、修練期間に関する認識はこう言った現状と少しずつ疑問は持たれながらも乖離しており、ますます旧システムは時代遅れのものとなりつつある。
「仕事」というものから逆算した時、「この行為」「この時間」「この過程」は本当に必要なのだろうか?という視点が、
早計さや危うさも孕むのは承知の上だが必要ではないかと思う。